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アクアリウム・バス [熱帯魚]

今日はアクアリウム・バスという熱帯魚の即売会イベントに行ってきました。

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会場の最寄り駅はゆりかもめの竹芝駅だそうですが、
TOMOYURI家は車での行動が基本ですので、近くのタイムズに停めて行きました。

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東京都立産業貿易センター・浜松町館 4F(建物の正面からは撮り損ねました。。。)

即売会の入場には入場料がかかり、11時の開場より30分早く入ると1500円、
通常は大人1000円、小学生以下は無料、14時半以降の入場は半額ということだったので、
15時頃に着くように家をでました。

熱帯魚の展示即売ということだったので、掘り出し物があることを期待していきましたが、
結果から言うと、期待はずれでした。

小さなブースがたくさんあって、中には面白いものもありましたが、
マニアックな分野のお店が多く、一般的な熱帯魚はほとんど見かけませんでした。

魚で多かったのは金魚、鯉、卵生メダカの類で、魚以外の爬虫類、亀のお店が多数、
植物系も多かったですが、その多くがとてもマニアックで、手も足も(?)でませんでした。

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錦鯉掬い200円 目の前で数十匹掬いあげている人がいました。

持って帰っても飼えないよ、と惺士(さとし)に言い聞かせました。

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こういった小物系もたくさん売っていました。

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カメレオン

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サンシャイン水族館でも見たことがあるような。

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3時半頃に雷鳴が聞こえ出したので、会場を出てみたら外は大雨

15分位様子を見ていたら小雨になってきたので、早々に帰宅しました。

個人的には趣味が合わないイベントだということがわかりました。


カブトニオイガメ [熱帯魚]

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以前このブログに登場した個体とは別の個体で2011年1月から飼っている個体です。

飼い始めた当時は甲長3cm位でしたが、今は10cmほどになりました。

最大で15cm位まで成長するそうです。


LEDライト導入 [熱帯魚]

TOMOYURI嫁の「この前テレビ番組で電気代の節約術っていうのをやってたんだけど、
水槽って電気代がかかるみたいね」という一言で、メタハラからLEDライトへ変更することにしました。

電気代も少しは気にしていましたが、どちらかと言うと夏場の水温上昇の方が気になっていて、
いずれは発熱が少ないLEDに換えたいと思っていて、明るいLEDランプが出るまで待とうと思っていました。

調べてみると、クーラーで有名なゼンスイのLEDライトが安くて(市価7,000円弱)、
明るいと好評だったので、これを買うことにしました。

メタハラは約150W、ゼンスイのLEDライトは約13Wですから、
アバウトな計算ですが、一日10時間の点灯でメタハラが約900円/月、LEDが約80円/月になります。

LEDランプが1灯の場合は年間で約9,800円も節約できることになります。

ただし得られる明るさは同じではないので、複数のLEDランプを使うことになります。

実際の明るさは見てみたことが無かったので、近所の熱帯魚ショップ(かねだい)へ行き、
確かめさせてもらいました。

店員さんのアドバイスも仰いだところ、メタハラからの変更なら4灯でも足りないとのこと。

さすがに4灯買うと初期投資が嵩みすぎるのと、在庫が2灯しかなかったので、2灯購入して帰りました。

購入したのは1月4日で、この日は1万円以上の購入で20%OFFになるセールをやっていたので、
それを利用してネットより安く買うことができました。

2灯の場合は電気代が約8,900円/年節約できるので、約一年半でランプ代の元が取れるはずです。

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奥に写っているのがLEDランプ(2灯)、光色はホワイトです。

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写真は明るく写っていますが、肉眼ではメタハラよりもかなり暗く見えます。

ただ絶対的な明るさはこれで充分という人もいると思います。

TOMOYURI的にも慣れてきたのでこのくらいもアリかな、と思いますが、
しばらく様子をみて、あと1〜2灯足すかもしれません。

明るさを確保するには20W蛍光灯を併用する方法もあり、実際に試してみましたが、
LEDやメタハラ特有の直進性の高い光でできる「影」と「光と影のゆらぎ」が消えてしまうことと、
蛍光灯の筐体で水槽の上部が大きく塞がれてしまうのでやめました。

メタハラのデメリットを考えると、LEDライトを導入して良かったと思います。


水槽 [熱帯魚]


外部フィルター水漏れ・交換 [熱帯魚]

4年弱使ったテトラ・ユーロEXパワーフィルター75が水漏れを起こしてしまいました。

モーターヘッドのOリングが劣化した可能性が高いのですが、
Oリングを換えても水漏れが収まる保証は無いので、
思い切って新しい外部フィルターに買い換えることにしました。

以前から良く利用しているチャームさんだと、
朝9時までに注文すれば当日の18時以降に届くというサービス(有料)があり、
今回のような緊急時にはとても助かります。

今はキャンペーン中で手数料はたったの100円ですので、これを利用しない手はありません。

早速、テトラ・ ユーロEXパワーフィルター90を注文しました。

時間あたりの流量は同じですが、ろ過槽の容量(75:5.8L→90:7L)が大きいタイプです。

TOMOYURIはエーハイム2213とユーロEXしか使ったことがなく、
あくまでも主観的ですが、ユーロEXはモーター音がそれほど静かな方では無い気がします。

水槽台のなかに設置しているので普段は気になりませんが、
台の扉を開けるとそれなりにモーター音が聞こえます。

静かに越したことはないので、他メーカーでユーロEXより新しいモデルにすることを
考えてみましたが、4年間の使用でメンテナンスの手順になれており、
バクテリアが定着している従来のろ材をそのまま使えて水質変化のリスクが少ないこと、
ろ材の買い置きがそれなりにあるので、それを無駄にしたくなかったこと、などから、
価格的には少し割高感がありましたが、同型モデルを選ぶことにしました。

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配管は一切変更せず、ろ材を入れ替えただけなので、ものの数分で設置完了

これでしばらくは安心です。

今回のことを教訓に予備のOリングをストックしておくことにします。


水質安定 [熱帯魚]

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ラージリーフハイグロが繁茂しだしてから他の水草も調子が良くなり、水質がとても安定してきました。

フィルターも汚れにくくなったようで、以前は3週間くらいすると水流が弱くなりましたが、
すでに一ヶ月以上フィルター清掃の必要を感じない状態を維持しています。

ひと頃は対処に苦労した黒い髭状の苔やその他の苔も全く発生しません。

コリドラス約30匹、カージナルテトラ他の小型テトラ約80匹、ブラックモーリー4匹、
ミニブッシープレコ2匹、ヤマトヌマエビ約10匹、コンゴテトラ4匹、アルタムエンゼル1匹
の大所帯ですが、ここのところ★になる魚を見かけません。

とても良い状態です。


AXY-M1ランプ交換 [熱帯魚]

本日2件目の記事です。

メイン水槽で使っているアクアシステムのAXY-M1のランプを交換しました。

前回の交換は2009年5月1日だったので、約1年半ぶりの交換です。

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交換はとても簡単です。

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これまでは色温度6000Kでしたが、今回は5200Kです。

黄色味が増しましたが、色温度が低い分明るく感じます。


水槽全景 [熱帯魚]



LUMIX DMC-GH2で撮影してみました。

 

パソコンがMacのためAVCHDを扱えないのが残念です。
AVCHDはパナのDVDレコーダーに取り込んでテレビで楽しんでいます。

※HD画質のものに差し替えました。(2010年12月30日)