So-net無料ブログ作成

平林寺の紅葉 [日記・写真]

今日は埼玉県民の日で智也の小学校はお休み。

ディズニーランドなどに行く家族も多いそうですが、我が家は紅葉狩りに行ってきました。

場所は新座市にある紅葉の名所、去年も行った平林寺です。

今回はDMC-G1にLEICA D 14-150を着け、
クランプラーのバッグに14-45と45-200を入れていきました。

まずはLEICA D 14-150で撮った写真から。

4.jpg1.jpg
7.jpg5.jpg
6.jpg3.jpg


次は45-200です。

9.jpg8.jpg


最後に14-45です。

12.jpg13.jpg

見頃は来週以降という感じでしたが、写真の通りキレイに色づいた楓もたくさんあり楽しめました。

昨年は休日に行ったので少し混雑していましたが、今日は平日で空いていたのでゆっくりできました。

焦点距離がかぶっている3本ですが、描写の差を確かめたくてとっかえひっかえ使ってみました。

屋外でもレンズ交換を気兼ねなくできるマイクロフォーサーズはとても使いやすいです。

で、肝心の描写の差ですが、正直言って良くわかりません。(爆) どのレンズにも満足です。

となると、やはり広角から望遠まで満足の行く描写が得られるLEICA D 14-150が一番のお気に入りで、
来年発売される予定の7-14を購入すれば、もっと楽しくなりそうです。

LEICA D 14-150だとAF-Cが使えませんし、軽装備で行きたい時に14-45や、
45-200は重宝しますので、すべてのレンズに存在意義があります。

何度も書いていますが、高速コントラストAFはとても快適で、
ピント精度に全く不安が無いので安心してシャッターが切れます。

ただこれも以前書きましたが、時々合わせたい被写体にピントがあってくれず、
何度リトライしても背後の被写体に合ってしまう現象が発生します。

特に望遠で起きやすく、対処方法は少し広角側にズームしてAFを動作させるか、
近い距離にある別の被写体にピントを合わせてからリトライすれば思い通りの場所にピントが合います。

ファームのバージョンアップでこの癖が直ってくれるともっと快適に使えるようになるのですが。

こうしたちょっとした不満はありますが、とにかく軽量で軽快に撮影ができ、
レンズを3本持っていても肩への負担は気になりません。

この分では本当にE-3の出番が無くなってしまいそうです。


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 1

tomoyuri

ゆうさん nice!をありがとうございます。
by tomoyuri (2008-11-20 20:11) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る