FORTEEN HI610h T.S. [ゴルフ]
久しぶりにアイアン型ユーティリティを試したくなり、#2と#3を買いました。

トップブレードも厚めで、構えたときにバックフェイスが大きく見えますが、
必要以上にシャープにすると構えたときにより難しく感じてしまうので、これくらいで良いと思います。

シャフトは特注のTS-98i 総重量は#2が387g、#3が391gです。
N.S.PRO950と同じ重量ですが、950はANSERのZZ65と合わない気がしたのでTS-98iにしました。
惺士が木曜日の夜からインフルエンザ(A型)にかかってしまったので、今日は一人で練習場へ行きました。
今日は気温が低くて体が動かない状態でしたが、球の上がり具合は申し分なしです。
#2は少し難しい感じがしましたが、#3はANSERの#3より圧倒的に易しく感じます。
シャフトは持った感じは硬めですが、 振ったときには硬く感じませんでした。
打感は中空アイアンそのもので、フェイスが弾く感覚です。
ANSERの#4とのつながりをGST-2Aでチェックしてみました。
ANSER #4 39.8m/s 53.5m/s 177.6yd 1.3
HI610h #3 39.3m/s 55.8m/s 190.9yd 1.4
HI610h #2 40.0m/s 57.5m/s 191.7yd 1.4
(いずれも15〜20球の平均値)
#3が飛びすぎることを心配しましたが、#4と#3の差はOKです。
しかし数値上は#3と#2の飛距離差がほとんど無いという結果になってしまいました。
ボール初速の差はそれなりにありますので、
#2の飛距離の数値が低めなのは、GST-2Aのロフト設定(計測時は5Wに設定)と
#2のロフト(19°)が合っていないことが原因かもしれません。
着弾地点を見た感じでは、最も飛んだときで#3は目標にしたグリーンのセンター辺りに、
#2はグリーン奥のエッジを越えていましたので、一応一番手分の差はありそうでした。
とは言え、#2は縦方向の誤差が#3よりも大きめでした。
以前持っていたSYB EZPIARM(20°)よりは易しく感じましたし、
最新設計理論で球が上がりやすくなるように作られているのだと思いますが、
ユーティリティの中ではヘッドは少し小さめですし#2(ロフト19°)はやはり難しく感じます。
#2がラウンドで使えるかどうかは、もう少し練習して判断します。
冷たい雨の週末 [日記・写真]
コリドラス・パレアタス [コリドラス]

通称「青コリ」ポピュラー種です。格好良い背ビレが気に入りました。
【追記】
光の色は先に買った2台と同じ「ホワイト」ですが、「シュリンプ&水草用」仕様にしました。
外装は同じシルバーですが、色味と仕上げが若干違いました。(上の写真でもわかります)
いつも利用しているチャーム楽天市場店でセール価格(5,999円)になっていたことと、
「水草用」という謳い文句に惹かれました。
若干色味が違うような気がしますが、同時点灯させると良くわかりません。![]()
3灯同時に点灯させると光が混ざり合ってしまうようで、独特の影やゆらぎが減ってしまいました。
蛍光灯より上部の空きスペースが多く確保できてメンテナンスしやすいですし、
明るさは満足できるレベルになりましたので良しとします。
浮間公園のカワセミ [日記・写真]

DMC-GH2/LUMIX G VARIO 45-200mm 焦点距離200mm(トリミング) シャッター速度1/400 絞り値F5.6 露出補正0.0EV ISO感度2000

DMC-GH2/LUMIX G VARIO 45-200mm 焦点距離200mm(トリミング) シャッター速度1/400 絞り値F5.6 露出補正0.0EV ISO感度3200
惺士がテニスをしたいというので久しぶりに浮間公園へ行きました。
ダメ元でカワセミのポイントに行ってみたら、10mほど先の木の上に居ました。
数枚撮ったところで、小さな子供の大きな声に驚いてどこかへ隠れてしまいました。
10分ほど待っても姿が見えなかったので諦めましたが、久しぶりにカワセミに会えて嬉しかったです。
帰りにお気に入りのパン屋さんに寄ってパンを買って帰りました。
次の写真はそのときのものです。

DMC-GH2/LUMIX G VARIO 45-200mm 焦点距離109mm シャッター速度1/100 絞り値F4.8 露出補正0.0EV ISO感度3200
初スマホ [日記・雑感]
遂に(?)ガラケーからスマホへ機種変更しました。
プライベートのほとんどのことはガラケーで事足りており、
正直言って通信費UPは痛いのですが、
仕事上、スマホのことを知らない訳にはいかないという事情です。![]()
キャリアはauのままなので、電話番号やメールアドレスは変わりません。

WiFiティザリングを使いたかったので、DIGNO(ISW11K)にしました。
少し大きめですが、手が大きいTOMOYURIには却って持ちやすいです。
ARROWS Zにも興味がありましたが、DIGINOも価格.comでの評判が良く、
実機を見ようと思って近くのノジマへ行ってみたら、
この土日に限りDIGNOだけは機種変更でも1万円引きだったので決めてしまいました。
とりあえずすぐに使いそうな無料アプリだけインストールして、只今充電中。
スイングアリーナ [ゴルフ]
いつもGST-2Aでヘッドスピード、ボール初速を測って、クラブの性能や相性を確かめていますが、
スピン量はゴルフショップやスイングアリーナなどの大掛かりな計測システムでないと測れません。
良い機会なので、inpresX V201 TOURMODEL、LEGACY、ST-110を比較してみました。
どのくらい正確に測れているのかわかりませんが、HSやBSはGST-2Aの結果とほぼ同じくらいです。
どのモデルで打ってもバックスピン量は3,500〜3,700rpmの範囲で差はありませんでした。
これが正しければ若干スピン量は多め、2000rpm台が理想です。
飛距離No.1はV201 TOURMODELで、MAXはキャリー249ヤード、ランを含めて269ヤードでした。
振りぬきや打感などのフィーリング面でもV201が最も良く、
シャフトを短くするプランは見送り、当面のエースはV201で行くことにしました。
45歳のリフレッシュ休暇は今日が最終日。
子供達の冬休みも今日まで。
明日からいつもの生活に戻ります。
社会人になってから最も長い休暇でしたが、その中身はほぼ「大好きなゴルフ」でした。
ショートコース2回、パターゴルフ1回、練習場??回、
さらに、念願だった家族全員での「コースラウンド」が実現しました。
体調もずっと良くて、とても充実した「リフレッシュ休暇」でした。
この時間を得るために仕事をしているのだと言うことを改めて認識しました。
明日からまた仕事、頑張ります。
F600EXRとGH2の比較 [デジタルカメラ]
今日はお台場のヴィーナスフォートへ行ってきました。
F600EXRとGH2を持って行き、同じ場所で撮り比べてみました。(構図が少し違う点はご容赦ください。)

F600EXR 焦点距離4.4mm(35mm判換算28mm) シャッター速度1/800 絞り値F3.5 露出補正0.0EV ISO感度100
DMC-GH2/LUMIX G VARIO HD14-140mm 焦点距離14mm シャッター速度1/1300 絞り値F4.0 露出補正0.0EV ISO感度160

F600EXR 焦点距離4.4mm(35mm判換算28mm) シャッター速度1/28 絞り値F3.5 露出補正0.0EV ISO感度1600
DMC-GH2/LUMIX G VARIO HD14-140mm 焦点距離17mm シャッター速度1/60 絞り値F4.2 露出補正0.0EV ISO感度800

F600EXR 焦点距離4.4mm(35mm判換算28mm) シャッター速度1/28 絞り値F3.5 露出補正0.0EV ISO感度1600
DMC-GH2/LUMIX G VARIO HD14-140mm 焦点距離14mm シャッター速度1/60 絞り値F4.0 露出補正0.0EV ISO感度2500
F600EXR 焦点距離4.4mm(35mm判換算28mm) シャッター速度1/30 絞り値F3.5 露出補正0.0EV ISO感度1250

DMC-GH2/LUMIX G VARIO HD14-140mm 焦点距離14mm シャッター速度1/60 絞り値F4.0 露出補正0.0EV ISO感度2000
縮小しているので厳密な評価はできませんが、F600EXRは暗い場所でも良く撮れていると思います。
特に噴水の写真はEXRモードで撮ったのでISO感度が1600まで上がっていますが、ノイズは気になりません。
次の二枚は昨日、近くの公園で撮ったものです。

F600EXR 焦点距離23.4mm(35mm判換算128mm) シャッター速度1/60 絞り値F5.6 露出補正0.0EV ISO感度100

DMC-GH2/LUMIX G VARIO HD14-140mm 焦点距離48mm シャッター速度1/160 絞り値F5.5 露出補正0.0EV ISO感度160
どちらも開放絞りでF600EXRの方が若干望遠気味ですが、
センサーサイズの違いによるボケ具合の違いは明らかにわかります。
実は、、、F600EXRにハイスピード動画撮影機能があることを買ってから知りました。![]()
160fps(320×240)
スイングチェックに重宝しそうです。
LEDライト導入 [熱帯魚]
TOMOYURI嫁の「この前テレビ番組で電気代の節約術っていうのをやってたんだけど、
水槽って電気代がかかるみたいね」という一言で、メタハラからLEDライトへ変更することにしました。
電気代も少しは気にしていましたが、どちらかと言うと夏場の水温上昇の方が気になっていて、
いずれは発熱が少ないLEDに換えたいと思っていて、明るいLEDランプが出るまで待とうと思っていました。
調べてみると、クーラーで有名なゼンスイのLEDライトが安くて(市価7,000円弱)、
明るいと好評だったので、これを買うことにしました。
メタハラは約150W、ゼンスイのLEDライトは約13Wですから、
アバウトな計算ですが、一日10時間の点灯でメタハラが約900円/月、LEDが約80円/月になります。
LEDランプが1灯の場合は年間で約9,800円も節約できることになります。
ただし得られる明るさは同じではないので、複数のLEDランプを使うことになります。
実際の明るさは見てみたことが無かったので、近所の熱帯魚ショップ(かねだい)へ行き、
確かめさせてもらいました。
店員さんのアドバイスも仰いだところ、メタハラからの変更なら4灯でも足りないとのこと。
さすがに4灯買うと初期投資が嵩みすぎるのと、在庫が2灯しかなかったので、2灯購入して帰りました。
購入したのは1月4日で、この日は1万円以上の購入で20%OFFになるセールをやっていたので、
それを利用してネットより安く買うことができました。
2灯の場合は電気代が約8,900円/年節約できるので、約一年半でランプ代の元が取れるはずです。

奥に写っているのがLEDランプ(2灯)、光色はホワイトです。

写真は明るく写っていますが、肉眼ではメタハラよりもかなり暗く見えます。
ただ絶対的な明るさはこれで充分という人もいると思います。
TOMOYURI的にも慣れてきたのでこのくらいもアリかな、と思いますが、
しばらく様子をみて、あと1〜2灯足すかもしれません。
明るさを確保するには20W蛍光灯を併用する方法もあり、実際に試してみましたが、
LEDやメタハラ特有の直進性の高い光でできる「影」と「光と影のゆらぎ」が消えてしまうことと、
蛍光灯の筐体で水槽の上部が大きく塞がれてしまうのでやめました。
メタハラのデメリットを考えると、LEDライトを導入して良かったと思います。


















